院長プロフィール

院長の経歴

ルーチェ 院長
上原 広一(うえはら ひろかず)  
1957年生まれ

元々は建築設計やインテリヤデザインの仕事に携わっていました。

昭和64年1月、車に同乗しスキー場に行く途中で追突され、車体後部がぐしゃぐしゃになる事故に遭遇。
「 むち打ち」になりました。
そんなに酷い症状はでなかったので、むち打ちとはたいした障害ではないと甘くみていましたが・・・
その3週間後、再び車に同乗の際、追突されました。

何かの呪いでしょうか?

この2度目の追突時は、初回追突による首のカラーを外した直後だった為、相当のダメージを受けました。
頭をどこかに強烈に数回ぶつけた感があり、金属バットで殴られたような痛みでした。
意識が薄れ動けなくなり、救急車で搬送されました。
全身の悪寒、痛み。
鎮痛剤の点滴治療を受けました。 CT検査では頸椎異常なし、「頚椎捻挫」との診断でした。

しかしながら、それから長年に渡る後遺症の生活が始まります。

顔面麻痺(食べ物が口から零れる、呂律が回りにくい、)、頻繁に起こる頭痛、ぎっくり腰、首が突然回らなくなり起きていられない状態にもなりました。

どうにか改善しようと生まれて初めて鍼灸治療を受けました。
症状は軽くなりましたが、首の詰まり感やだるさ、頭痛の症状は芳しくありません。

そうこうして10年の歳月が過ぎた頃、内科的な不具合が起こり始めました。
やはり後遺症の影響でしょう。
免疫力の低下です。風邪を引いたら肺炎になりかける状態が繰り返し起こりました。

身近な鍼灸治療では変化が出ずに諦めかけていたところ、本屋で一冊の本が目に止まりました。
それが「オステオパシー」です。
インターネットが普及していない時代です。一般的には知られていない治療技術でした。

探したオステオパシー治療院で頸椎の「カウンター・ストレイン」という技法を受けたところ、10年来の症状が嘘のように軽減しました。

喜び溢れるものの、何とも言えない首の奥に残る不快感の改善は難しい状態でした。

そこで私は、「自分の身体は、自分で治すしかない」と思うようになり、効果を感じたそのオステオパシー教育を受けることにしました。
その後、エネルギーワークやクレニオセイクラルセラピー(頭蓋療法)にも出会い勉強を続けました。

健康を取り戻した今は、患者さんの痛み苦しみが理解できる治療家として、また高度なオステオパシー技術を会得した治療家として、多くの患者さんを良くする手助けをしております。

自分の経験した痛みや苦しみ、それと同様に苦しむ患者さんを救ってあげるのが私の天から与えられた仕事と思っています。

本気で良くなりたい方・改善したい方、お待ちしております。

認定資格・参加セミナー等

オステオパシック・セラピスト=オステオパシー手技療法師

1999年 東洋オステオパシー本科・研究科卒
海内外オステオパス/カイロプラクター/エネルギーワーカーに習い、
その後、オリジナルのヒーリングを研究。

・日本クラシカルオステオパシー協会 会員
・日本クラシカルオステオパシー研究会 会員
・東洋オステオパシー 会員
・アレルセラピー 会員
その他

認定証

西京区桂「ルーチェ」はこちらです!

住所:京都市西京区桂下豆田町7-20 グランド桂200号

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