臨床(1)肩が上がらない、耳鳴り、眠りが浅い

50代女性 社会福祉士

(主訴)
左肩が上がらない、3年前から耳鳴り、肩が疼き眠りが浅い

(問診)
昨年の春頃から左肩に違和感が出てる。
その後、酷い痛みが襲ってくるようになり、肩が動かなくなる。
41歳の時に内視鏡による胆石の手術、2年前の12月に右膝半月板の手術、3年前より耳鳴りが起こる。
仕事柄、常に気分が憂鬱な感じ。

(初回検査)
負のエネルギー充満。
まず左肩の状態は関節内の固着がみられ、挙上が水平までしか上がらず、それ以上上げようとすると、激痛が走り身体全体がだるくなる。後ろ側にはいかない状態。
典型的な50肩。
全身の筋膜の緊張状態が見られ、むくみも見られる。
右膝はむくんで2周りほど腫れている。
腹部の張りも強く、また横隔膜の緊張状態も強く存在している。
中部頸椎の捻じれが強く、可動性制限あり。

(施術内容及び経過)
まず負のエネルギーの中和を行い、エネルギーフィールドを活性化させる。
横隔膜のリリースを行い、腸間膜、肩にある生体異物を除去。
左肩の制限の発症場所を見つけ出し、筋膜リリースを行う。
右膝の生体異物を除去。
腰椎3.・5番の位置異常をリリースし、また頭蓋仙骨系をクレニオセイクラルセラピーで正常化。
局部の肩関節自体の可動制限の施術を軽く行い、初回の施術を終了。

呼吸が楽になり、気分爽やかになったという。
肩の可動制限が90度までしか上がらなかったのが、150度以上挙上できるようになり、「ビックリ!」していました。
ほとんど肩自体は触らなかったのに、「どうして?」といった様子でした。

肩の上がり、鼠径部の張り、右膝の痛みはその場で解消しました。
重心もしっかり安定しました。

(コメント)
仕事柄負のエネルギーに日常的にさらされていることから、エネルギー除去と全身の生体異物の除去、肩の可動制限の施術を計5回行いました。
ほとんど全ての症状が軽減し、五十肩の疼きも無くなり症状も見違えるほど良くなり、可動域もほぼ改善しました。
毎月のメンテナンスをご希望され、来院されております。

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