臨床(6)右膝痛、フラフラする、頭重

70代女性、専業主婦

(主訴)
右膝の痛み、フラフラして歩きづらい、頭が重く気分が悪い

(問診)
目まいで脳神経外科を受診、なぜか動脈瘤を発見・指摘され、医師の無理やりの説得により、4年前に脳動脈瘤のクリップ手術を行う。
しかし、このクリップ手術後、記憶障害が発生(執刀医は手術ミスは無く、原因不明と弁明)。

(初回検査)
記憶障害による食べ過ぎ(さっき食事をしたのも 記憶が曖昧でまた食べるときもある様子) 、かつ自転車に乗れなくなるなど運動不足により肥満な状態。
右膝は浮腫があり、関節が正常な位置になく、脛骨も湾曲変形している。
全身のチェックで左手首の骨折を発見、固着している状態。脊柱も側弯が見られる。
筋肉反射テストで電磁波、ウィルス、化学物質、塵肺物質を検出。
触診で右脳の可動制限を発見(右脳部の動脈にクリップ手術をされた)。

(施術内容及び経過)
まず負のエネルギーの中和を行い、エネルギーフィールドを活性化。
横隔膜のリリースを行い、腸間膜及び肩にあるゼノバイオテックスを除去。
左肩の制限の発症場所を見つけ出し、筋膜リリースを行いました。
次いで 右膝のゼノバイオテックスを除去し、腰椎3.・5番の位置異常をリリース。
頭蓋仙骨系をクレニオセイクラルセラピーで正常化しました。

局部の肩関節自体の可動制限の施術を軽く行い、初回の施術を終了したところ呼吸が楽になる。
また、 肩の可動制限が90度までしか上がらなかったのが150度以上挙上できるようになる。
鼠径部の張り、右膝の痛みもその場で解消しました。

「ビックリ!ほとんど肩自体は触らなかったのに、どうして?」という様子でした。

(コメント)
仕事柄、負のエネルギーに日常的にさらされており、計5回の施術を行いました。
殆ど全ての症状が軽減し、五十肩のうずきも無くなり症状も見違えるほど良くなりました。
以後、毎月のメンテナンスをご希望、今も来院されています。

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